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三紙会
活動報告(平成25年6月度)
日 付 平成25年6月24日(月) 回 数 第3回
時 間 15時00分~17時00分 報告者 三枝 裕昭
場 所 関東商組 事務局 会議室 出席社 30社
活動内容
1.会長挨拶
輸出価格が国内価格を上回る状況が続き仕入価格も上昇傾向。
販売には思案必要。

2.5月度 裾物主要三品仕入実績報告(39社)
  前月比 前年比
段ボール 98.1% 98.0%
新 聞 94.5% 95.3%
雑 誌 89.3% 98.7%
[総括]発生低調、地域により抜き取り増減あり。

3.ブロック別仕入平均単価報告
  平均単価 前月比
段ボール 7.88円 +0.03円
新 聞 9.43円 -0.02円
雑 誌 6.44円 +0.27円
[総括]3品共に徐々に上昇中。

4.各委員会活動報告
◆業務委員会:
(1)パルプ市況報告
  $価格 前月比
NBKP 750 ±0
LBKP 750 +30
[総括]当面、アジアのパルプ市況の見通しとしては、中国での販売不調に加え、夏場の不需要期も影響し弱含みに推移すると推測される。但し、北米での堅調な需要がある為、大幅な価格調整につながる可能性は低いと思われる。
(2)上物市況報告
白・特中白 発生低調、生産回復している事もありタイト感が出ている。
白板向け見当 発生低調によりタイト感が出ている。
洋紙向け色上 発生低調、生産が回復している事もありタイト感が出ている。
特更向け別上・切付 発生低調、生産弱いが他への流出もありタイト感が出ている。
家庭紙向け 一部増設により新規古紙調達を強めているメーカーもあり古紙はタイト感が強い。
[総括]洋紙に関しては製品値上げ打ち出しによる仮需の影響で、製品の流れは良くなっている物の、徐々に弱含んできている。上半期はマシン停機など生産が止まる工場が多く前倒し生産の城もあり古紙在庫にタイト感が出てきているように感じる。
◆財務委員会:減価構成比調査
◆研究委員会:6月新聞チラシ調査月
◆その他:6地区懇談会について

以上

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