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三紙会
活動報告(平成24年8月度)
日 付 平成24年8月28日(火) 回 数 第5回
時 間 15時00分~17時00分 報告者 後藤 和則
場 所 関東商組 事務局 会議室 出席者
活動内容
【7月度 裾物主要三品仕入実績】
								
  前月比 前年比
段ボール 102.2% 102.4%
新 聞 103.1% 102.5%
雑 誌  98.5% 102.3%

【ブロック別仕入平均単価】
各地区報告、全体的に値下げ傾向。8月にも更なる値下げが見込まれる。
								

【各委員会活動報告】
・業務委員会:上物古紙市況報告
 上白・特中白:共に発生は低調、生産が弱いため余剰感有り。
 白板向け見当:同様に発生は低調、生産が弱いため余剰感有り。
 洋紙向け色上:洋紙メーカーが軒並み減産、製品・古紙ともに余剰。
 特更向け別上・切付:発生は低調、生産が弱いため余剰感有り。
        8/21より単価修正。
 家庭紙向け :製品在庫は引き続き過剰。発生は低調であるものの、
        洋紙向け古紙の消費も悪い事からメーカー各社とも
        調達に不安感はない。
 総 括 :  上物古紙は産業古紙・事業系古紙ともに発生は低調
        であるものの、印刷古紙に関しては、出版不況・
        商業印刷需要低迷、さらには輸入品の流入により
        洋紙向け古紙には余剰感が出ている。
 パルプ市況 :7月積対日価格は、NBKP、LBKP共に値下げとなった。
        例年と同様レベルでの需要回復となるかどうかが、
        依然として不透明がある。

定例会終了後暑気払いを開催 浅草橋「鈴木屋」にて
								

以上

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