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三紙会
活動報告(平成24年 3月度)
日 付 平成24年3月25日(日) 回 数 第12回
時 間 15時00分~16時30分 報告者 佐久間 明錫
場 所 鬼怒川観光ホテル 出席者
活動内容
【2月度 裾物主要三品仕入実績】
_ 前月比 前年比
段ボール  99.5% 104.3%
新 聞  99.4% 100.1%
雑 誌  93.9% 103.4%
今年の2月はうるう年のため受入日が1日分多く、前年対比では
3~4%は単純比較で増加すると考えられる。この点から考えると
D、Zは前年横這い並みに推移しているもののSについては
落込んでいることがわかる。

【ブロック別仕入平均単価報告】
 各地区発表

【各委員会報告】
 財務委員会

【パルプ市況】
2月積み対日価格はNBKP、LBKPともに前月比変動なし。製紙用パルプ
価格の指標となる北米産NBKPの2月積み対日価格は$720で決着。
NBKP、LBKP共昨年の12月積以降2月積まで3ヶ月連続で前月比同値と
なった。

【上物市況】
事業系はやや増加傾向にあるものの、例年のトレンドからみると15%
程度の減少と推測。産業系古紙は出版、商印ともに継続的な発生減少下
にあり、事業系、産業系合わせた上物古紙の発生は前年を下回るものと
思われる。震災から復興し設備再稼動した工場もあるが、需要減少に
伴い生産減少が継続すると思われ、洋紙向け上物古紙は暫く余剰環境が
継続する。家庭紙を取巻く環境は一掃申告で、家庭紙製品在庫(TP)は
2月末対比3月末では増加すると思われる。生産調整を行っている
ものの、需給改善に全く機能していないことが見受けられ、暫く
余剰環境が継続すると思われる。

以上

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