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三紙会
活動報告(平成22年 11月度)
日 付 平成22年11月24日(水) 回 数 第8回
時 間 報告者 足立 進
場 所 関東商組 会議室 出席者
活動内容
○10月度 裾物主要三品仕入実績
_ 前月比 前年比
段ボール 101.7% 96.9%
新 聞 105.0% 93.1%
雑 誌 104.5% 97.8%
全体的に発生減少が続く中、為替の影響もあり輸出価格が
上がってきている。抜き取り増加・仕入価格上昇と影響が
出ないか不安材料である。

○パルプ市況
 10月積対日価格はNBKP、LBKP共に前月比横這いで決着した模様。
 紙製品の市場は依然低迷しているため、今後も値下げ要求を続けると
見られる。ブラジル勢は中国向け出荷量が激減しており、彼らの
価格設定が今後の市況の焦点となってくる。
 今後の市況の見通しとしては、2011年第1四半期頃までは
弱含みで推移するであろうと予想されている。現在比較的タイトで
あると言われているNBKP市況ではあるが、今後LBKPの価格下落が
進むようであれば、その影響を受ける可能性がある。

○上物市況
「上白、特中白、白アート、ケント、色上、切付」何れも発生は低調
であり、入荷がていちょうであることから引き合いが強い。

○家庭紙
先月に原料価格の値上げを各製紙会社が実施したが、原料が思うように
集まらず、また、製品価格も値上げが通らないため、引き続きコストの
削減、流通コストの削減、製品在庫の動向を見ながらの生産となる。

○その他
(1)三紙会台湾研修:11月3日~6日
(2)12月の新聞チラシ重量調査のお願い

以上

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