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古紙に関する知識

古紙は古くから民間の手で再生・再利用され人々の暮らしの中に資源のリサイクルという概念を育んできました。

 古紙の歴史と技術は、現在の段ボール・新聞・雑誌・書類等のリサイクルに受け継がれ、多くの古紙を再利用可能にしています。
 このリサイクルの過程で、関東1都6県における回収から選別・分類、梱包(プレス処理)、集約、出荷などを行っているのが関東製紙原料直納商工組合(関東商組)に所属する古紙問屋です。
 現在、古紙問屋には充分な余力を持つ処理設備があり、今後のリサイクルを推進する上で有効な社会資産として位置づけることが出来ます。
 私たちは、この古紙という社会資産を、ぜひ有効に活用して頂きたく願っています。
 このページは、社会資産である古紙に関する知識を知って頂くためのページです。
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